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 県北部地震で被災した下水内郡栄村で、身近な情報源として村民を励まし続けた 手作り新聞がある。名称は「まけんなっ!栄村!!」。地震翌日の3月13日から、 村教育委員会の樋口正幸さん(52)らが中心となって発行。「ライフラインの 復旧情報や村外からの励ましの言葉などを載せることで、避難者に元気になって もらいたい」との願いを込め、32号になった。  A3版の大きさで、両面を活用。給水や入浴、住宅相談の場所や時間、バスの 運行状況といった生活情報のほか、「気分転換に散歩を」など健康維持の助言も盛り込んだ。 「絵手紙の村」として知られる同村に全国から届いた励ましの絵手紙なども載せた。  村教委職員5人で情報を集め、主に島崎佳美さん(27)が執筆。温かみのある 手書きにこだわった。村役場の印刷機で印刷し、避難指示が一部を除き解除された後の 3月23日まで1日2、3回、以降は1日1回ペースで発行し、避難所に配った。  「まけんなっ−」は、地震発生から徹夜の対応に追われる中で、樋口さんの頭に ふと思い浮かんだ言葉だという。「これからどうなっていくか不安が多いけれど、 一人じゃない、みんな一緒だよということを伝えたかった」と樋口さん。毎回、 「力を合わせてがんばろう!」とのメッセージを必ず添えた。  今も避難所生活を送る森地区の主婦斎藤美千子さんは「入浴や住宅の情報など、 今すぐに必要なことが分かって助かった。応援メッセージを読むと心強くなった」と話す。  避難者は一時、7カ所で1700人を超えたが、18日には2カ所、63人に。 現在、新聞の発行は止まっており、地震で中断している公民館報が再開後に引き継ぐ 可能性もあるという。島崎さんは「どんな形にせよ、復興の歩みを紹介して村の人を 元気づけていきたい」と話す。  村へのボランティア受け入れ組織「栄村復興支援機構『結い』」も、3月24日から 不定期で「結いのしょ かわら版」を発行。ボランティアの活動内容や経験者の 感想などを紹介し、避難所に置くほか、住民に手渡している。 http://www.shinmai.co.jp/news/20110419/KT110415FTI090034000022.htm http://www.shinmai.co.jp/news-image/KT110415FTI0900340000221.jpg

「明日の事を言えば鬼が笑う」といいますね。
世の中の事は予見できないものだ。来年の事を言うと鬼が笑う、とか。
本当そうですよ。未来を予知できるだとか、嘘っぱち言ってらろくな
死に方せんぞい。江原さんだっけ?大成功した詐欺師。

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