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南アフリカの最重要課題のひとつに『教育の平等化・強化』というのが挙げられる。 それを必要とするかのような調査結果が出た。 算数・数学の教師にもかかわらず、パーセントの計算ができないというのだ。 4月4日に発表された南部アフリカ諸国連合による教育の質調査(SACMEQ)によると、 算数・数学の教師でさえも、パーセントを出す計算に四苦八苦しているそうだ。 ステレンボッシュ大学経済学教授によると、 「小学校レベルの内容ですら広い知識を持ち合わせていない教師が多い。 パーセント計算で苦しんでいる」と驚いている。 たとえば、『フェンスの高さを60センチから75センチに上げた。何パーセント増加したか?』という問題で、 半数以上の教師が「15%」と答えている(正解は25%)。 その他にも簡単な数学の問題でつまずいている教師がいるそうだ。 さらに小学6年生の算数を教えている教師を対象に、生徒と同じ問題を解答してもらったところ、 それぞれの教師の知識レベルにギャップがありすぎることも判明した。 教師の知識不足、教師としての成長が著しく低いようだ。 南アフリカ政府はこのような状況を打破するために小学3年、6年、中学3年に当たる 学年に対する年度評価の新規導入を行うとのこと。 この調査結果はほんの一部であり、他の科目に関する調査結果もさらに発表されていく予定だ。 教師の質が向上しないと、生徒のやる気も質も向上しない。 教育が向上しない限り、国の質も向上しない。早急な手当てが必要と思われる。 (TechinsightJapan編集部 近藤仁美) ソース:Techinsight 2011年4月8日 10:00 http://japan.techinsight.jp/2011/04/southafrica201104062225.html

物事は知れば知る程、分からない事が出てくる。
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