忍者ブログ
アースクエーク
Admin / Write / Res
<< 01   2026/02   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28     03 >>
[1013]  [1012]  [1011]  [1010]  [1009]  [1008]  [1007]  [1006]  [1005]  [1004]  [1003
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【政治】公務員人件費2割カット、公約実現に労組の壁 菅政権は28日、民主党がマニフェストに掲げた「国家公務員の総人件費2割削減」のための関係閣僚会合 (議長・枝野幸男官房長官)を開いた。 給与の引き下げや国の仕事のスリム化で2割削減を実現する方針を確認したが、公務員労組の説得など 実現に向けたハードルは高く、見通しは立たない。 会合には片山善博総務相、中野寛成公務員制度改革担当相らが出席。 総人件費削減への具体策を検討するワーキングチームを設けることも決めた。 民主党は2009年衆院選マニフェストに13年度までの総人件費2割削減を明記した。 具体的な手だてとしては(1)公務員に労働基本権を付与して労使交渉を行い、公務員給与を引き下げる (2)国の出先機関を自治体に移管する(3)公務員の定員を見直し、採用を抑制する――ことなどを 想定している。 菅直人首相も28日の国会答弁で「労使交渉を通じた給与改定など様々な手法を組み合わせて13年度 までにメドを付ける」と明言した。 だが、片山氏は25日の記者会見で、2割削減の時期については「公務員退職者が年度によってはなかなか 出ず、時間的に幅が出るかもしれない」と述べ、13年度以降にずれ込むこともありうるとの見方を示した。 公約実現には約1.1兆円の削減が必要だが、政権交代から11年度予算案までに圧縮した人件費は 09年度と比べ約1600億円にとどまる。 国の出先機関の地方移管も、政府の工程表によれば実施は14年度になっている。 実現には、民主党の有力支持団体である公務員労組からの反発も予想される。 そこで政府は今国会に、公務員の労働基本権を拡大し、労使交渉で公務員の賃金水準を決める仕組みに する国家公務員制度改革関連法案を提出、給与引き下げの前提条件から整えたい考え。 人事院勧告制度は廃止し、労使交渉や定員管理などを担当する「公務員庁」の新設も盛り込む方針だ。 ただ、労働基本権のうちの争議(スト)権は「国民生活に大きな支障が出る」と慎重意見も根強く、 先送りされる公算が大きい。 労働基本権のもう一つの柱である団体交渉権の一部で、労組が交渉して給与水準などを決められる 協約締結権を先行付与する案が有力となっている。 ▼asahi.com(朝日新聞社) [2011年1月29日2時15分] http://www.asahi.com/politics/update/0129/TKY201101280616.html http://www.asahi.com/politics/update/0129/TKY201101280616_01.html

「生かさず殺さず」といいますね。
積極的に生かそうともしないし、殺そうともしないという意味
で、中途半端な状態において苦しめる。やっと生きてゆける
程度の過酷な状態に置いておくこと。

PICKUP
千葉 派遣 求人情報
ちふれの化粧品セット
盗聴は卑劣な犯罪
借金問題「山形県」
サラ金返済相談「さいたま市」
エスティマの車検
くりっく365が話題沸騰中!
ポメラニアン[ペット(犬)]
中川 杏奈 アイドル情報
返品詐欺/詐欺被害を防ぐ
PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret(管理人のみ表示)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
カテゴリー
最新コメント
[04/21 くみこ]
[03/02 ブランド バッグ]
[03/02 ブランドコピー]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
Copyright ©  アースクエーク All Rights Reserved.
*Photo / Template by tsukika
忍者ブログ [PR]