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【映画】『禁断!アブな過ぎ!反日アクション映画ランキングベスト10発表!』〜1位はブルース・リー[12/21] (写真) http://s.cinematoday.jp/res/N0/02/91/N0029155_l.jpg 映画専門誌「映画秘宝」が、「映画秘宝 オール・ジャンル・ランキング」と称する「どこの映画雑誌も手を 出さない、禁断の映画ランキング」を12月21日発売の2011年2月号で発表したが、その中でも飛び抜けて “禁断”のにおいがぷんぷんとするランキングに「今こそ観たい反日アクション映画」ランキングがある。 このランキングは映画秘宝がそれぞれのオーソリティと協力して作り出したオリジナルランキングだ。 多分「反日アクション映画」のようなキケンな香りのするランキングは、数ある映画媒体の中でも映画 秘宝しか考えつかないだろう。映画秘宝によると反日映画をあえて観る理由に「なぜ日本人がそんな ふうに描かれるのか、その文化的・歴史的背景をじっくり考えてみるのも健康的なのではないか」と 客観的に日本を見つめるきっかけになると解説している。 そんな中で栄えある1位に輝いたのは、反日アクション映画の金字塔とうたわれているブルース・リーの 『ドラゴン怒りの鉄拳』だ。そもそも舞台が日本占領下の上海での出来事。そんな中でブルース・リーが 日本人を叩きのめす爽快さは、われわれ日本人もつい手をたたいて喜んでしまったほど。 映画秘宝によるとこれらの「抗日もの」と呼ばれるジャンルはアジアではごく一般的な娯楽映画のひとつ だそうだ。特に70年代後半には韓国のイ・ドゥンヨン監督によって作られた大量のテコンドー映画には その要素が見られるらしい。3位にランクインしている同監督の1978年の『お兄ちゃんがいる』は革命家 の父を日本軍に殺され、ダイナマイトを抱え兵舎に特攻していくというすさまじさ。 また史実を基に描いている映画ばかりが反日映画ではない。4位にランクインしている『女集中營』は 映画秘宝によると「史実を的確に無視して贈るエロ・グロ・バイオレンス」で日本軍による残虐行為を女囚 収容所を舞台に繰り広げるというもの。さらに悪さをするのは日本軍だけではない。倭寇(わこう)という 日本の海賊が大暴れするキン・フー監督による5位の『忠烈図』にはサモ・ハン・キンポーがサムライ姿 で登場する。さらには、4年前の2006年に韓国で公開され日本では未公開の『韓半島』では悲願の南北 朝鮮統一を利権目当ての日本政府がじゃまをするというものすごく不自然な設定の映画まであって びっくりだ。映画秘宝によると本作が日本未公開の理由は監督が「あくまでもファンタジー。わたしが日本 で公開しないでくれと言った」とか。 また、アジア映画だけでなく7位にランクインしているフランス映画の『畏れ慄いて』は作家メアリー・ ノートンの体験を基にしたフランス映画で、日本企業に就職した優秀なベルギー人女性が、来る日も 来る日もお茶くみとコピーとりばかりさせられるという日本のOL地獄を描く。またハリウッド映画では 先日公開された『エクスペンダブルズ』でも大暴れしたドルフ・ラングレンが出演する『リトルトーキョー 殺人課』というタイトルからしてあやしげな作品は、日本文化として正解点が1点もない……とのことで 8位にランクイン。また、10位のドニー・イェン出演の『イップ・マン 序章』はこのランキングの中で最も 新しい2008年の製作。ブルース・リーの師匠でもあった武道家イップ・マンの生涯を描き、イップ・マン が日本占領下の時代に中国人の誇りを懸けて日本軍の空手家たちと対決する作品で川井憲次が 音楽を担当。映画秘宝によると「イップ・マンに敬意を持って接する日本人将校もいて単純な反日映画 でないところが今日的」と解説している。 このほか映画秘宝の「どこの映画雑誌も手を出さない、禁断の映画ランキング」には「ヤバいポスター ランキング」「50歳のプロ童貞が選ぶあこがれの童貞喪失映画」「偉大なるブス専監督ランキング」 などなど映画秘宝ならではのオリジナリティあふれるランキングが満載だ。あの『ハリー・ポッター』の ポスターもハリーの苦労が重くなる順にランキングされるなど本当にヤバい!? (以下略) ソース:シネマトゥデー http://www.cinematoday.jp/page/N0029155

「悪口雑言」という慣用句があります。
口に任せて、様々に悪口を言いまくること。またその言葉。
つまりマシンガン悪口ということですかね、、、www

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