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【東日本大震災】中学生が物資運搬 宮古の避難所 町中心部が壊滅的被害を受けた宮古市の田老総合事務所に避難する田老一中の1、2年生10人は、 自らも被災しながらボランティアとして物資の運搬などを担い、避難民の生活を支えている。 同地区は建物のがれきが道路を覆い、同事務所に通じる道路は15日昼現在、確保されていない。 食料などの輸送は人力が頼りで、三陸鉄道北リアス線田老駅付近から線路を歩いて物資を届けている。 生徒は避難所の職員からの呼び掛けに応え、14日からボランティア活動。水や食料、燃料などを 手に持ち、片道15〜20分かけて歩く。燃料が入ったポリタンクは約20キロあり、かなりの重労働だ。 地震発生時、同校の生徒は校内におり、無事だったというが自宅が倒壊するなどの被害を受けた生徒が多い。 松本雄大(ゆうだい)君(13)は自宅が2階まで水につかったが家族は無事。学校の裏山に避難し、 津波にのまれていく町を目の当たりにした。「あっという間で…」と言葉少なに振り返る。 10人の生徒は力を合わせて汗を流し、冗談を言い合い笑顔を絶やさない。家を流されたという山本大成 (たいせい)君(2年)も「避難所の人はみんな暗い顔をしている。何とか力になれればいい」と話し、 逆境と闘っている。 大船渡市でも若いボランティアが力になっている。避難所になっている同市盛町の盛小で15日、 同校卒業生で大船渡・一中3年の高橋昇太君、佐藤安紋(あもん)君、鈴木健太君の3人が、連日届く 企業や地域住民からの差し入れを運ぶ力仕事を買って出た。 自宅マンション周辺が津波に襲われ、避難している高橋君は「正直疲れているけど、お年寄りが多いし、 人のためになるんだったら」と力を振り絞る。 友達の顔を見ようと訪れた佐藤君と鈴木君。変わり果てた街並みに動揺を隠せないが、「亡くなった人も 避難所生活している人もいる。みんなで頑張らなければ」と前を向く。 [岩手日報](2011/03/16) http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110316_14 避難所へ食料や燃料などの物資を運ぶ田老一中の生徒=15日午前10時58分、宮古市田老 http://www.iwate-np.co.jp/news/y2011/m03/d16/tarouilttyu110316.jpg

どんだけ平和を訴えてもほんの一握りの心ない人間がいれば
それは叶わない。そういうものなんでしょうか、、、(--)

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