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【神奈川・伊勢原】火中に若者を投げ入れる「どんど焼き」 全国各地で行われる小正月行事の「どんど焼き」。その火の中に若者を投げ入れる行事が 伊勢原市神戸(ごうど)地区に青年会行事として伝わっている。起源は明らかではないが、 どんど焼きの火に当たると丈夫になるといった言い伝えにつながると考えられている。 市文化財課は「県内では珍しい。同様な行事は聞いたことがない」と話す。今年も実施される予定で、 関係者は「安全を考えており、これまでは大きな事故もない」と話している。 神戸地区では、毎年1月14日に各家庭の正月のお飾りや門松などで家の形をした「御仮屋」を作る。 高さは約1・7メートルから2メートル。広さは3・3平方メートルほどで、日が落ちるころ 青年会のメンバーが鈴川の土手に運んで燃やし、団子などを焼く。 火勢が弱まったころ10人ほどの青年会員が、仲間を担ぎ火の中に投げ入れる。対象者はこの1年に 結婚したり子どもが生まれたりと祝い事のあった人のほか、新入会員や36歳になり退会する人などだ。 手ぬぐいで頭を守り、燃えにくい洋服を着せる。そろいの法被を着たメンバーが背中や足を抱え、 「ソーレ」や「あぶれ」の声とともに、2メートルほどの高さの炎に一気に投げ入れる。毎年多少の やけどはあるが、不思議なことに、投げ入れられた人も「熱かったなー」ともらす程度だ。 青年会は18歳から35歳までが会員で、現在20人。地域の祭りなどの行事を担っている。会長の花井秀昭さん (35)は「投げられる人はたすきを掛ける。つかんで引き出す人も決めており、すぐ引っ張り出す。 嫌だという人には無理強いはしない」と話す。 記録が残っていないため、起源や由来は明らかではないが、火で焼いた団子を食べると虫歯にならない、 体をあぶると丈夫になるといった、火に特別の力を認める考えに通じるとの意見もある。市文化財課は 「火渡りなどの行者の行が伝わったのかもしれない」と推測する。 青年会長や自治会長を務めた柳川和男さん(62)は、親子3代が火の中に入った。自身も結婚、 子どもの誕生など4回入った経験がある。「熱さはそれほど感じないが、髪の毛が焦げた記憶がある。 伝統あるものだけに、これからも継承してほしい」と話していた。 [神奈川新聞]2011年1月5日 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1101050004/

誰かを傷つけるって、結局は自分が傷つくんですよね。
人はもともとひとつだったんです。今は50億個に細胞分裂してる
状態なんです。だから人に優しくするという事は自分を大切にすると
いう事。他人と自分は見えないものでつながっていると考えるべきです。

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