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2千年前に30メートルの大津波か 繰り返す南海、東海 2011.8.3 16:09  「津波の堆積層が50センチもある。2000年前に何が起きたのか…」。高知県土佐市の 蟹ケ池で、津波が運んだ古代の海砂や生物化石の層を調べていた岡村真高知大教授(地震 地質学)が驚いた。  堆積層1センチは津波の高さ1メートル弱に相当するため、約30メートルの巨大津波が 到達した可能性もあるとみられる。調査した過去約5000年分では最大だ。  南海地震は周期的に繰り返すプレート間地震。間隔は100〜120年で、東海地震と同時 に起きることが多い。文献で8回、遺跡に残る液状化跡などからさらに5回以上が判明して いる。  「東海、南海が同時発生した江戸時代の宝永地震(1707年)でも堆積層は15センチ。 東海の翌日に起きた幕末の安政南海地震(1854年)は3センチだから尋常の規模ではない。 台風と重なったり、東海、東南海、南海と日向灘の震源域が4連動した可能性を検討したい」 と岡村教授。  津波は鳴門や豊予海峡を抜け、瀬戸内海沿岸に到達する。神戸市では今年1月、宝永か安政 の津波堆積層が発掘された。  河田恵昭関西大教授(防災・減災学)は「これまでは安政のマグニチュード(M)8・4が 前提だったが、東日本大震災と同様に深いプレートの先端が約500キロにわたって割れたり、 日向灘を含む4連動が起きればM9・0級もあり得る」と考える。 M8・4なら大阪に到達する津波の高さは2・4メートルだが、M9・0なら高さ5・5メートル。 「山口県上関町で計画中の上関原発には、豊予海峡を抜けた津波が真っすぐに向かうだろう」と 河田教授は指摘する。  安政地震後に発行された瓦版によると、今の大阪市西部や南部が津波で浸水。大阪湾に停泊して いた千石船が津波で川をさかのぼり、橋や人が乗った小舟を破壊しながらミナミの道頓堀まで 運ばれた。  河田教授の試算では、M9・0級で大阪市の大半が水没。地下鉄や地下街にもすさまじい勢いで 水が流れ込む。「縄文時代は海が今より内陸に入り込んでいた。水は昔を覚えている。洪水や津波 で氾濫すれば、もともと海だったところはまた海に戻る」と話した。 ソース MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/science/news/110803/scn11080316100002-n1.htm

「好い迷惑」という言葉がありますね。
自分に直接関係のないことなのに迷惑をかける。
よくありますよね、、、私なんかしょっちゅう、、、w






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