忍者ブログ
アースクエーク
Admin / Write / Res
<< 01   2026/02   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28     03 >>
[2045]  [2044]  [2043]  [2042]  [2041]  [2040]  [2039]  [2038]  [2037]  [2036]  [2035
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

大切な家族や思い出の詰まった自宅を失った人々は、つらい心境を打ち明ける。宮城県山元町の無職、会田正始 さん(64)は気仙沼市にいた妻と息子を亡くし、自宅も全壊し職も失った。「日がたつたびに家族を思い、将 来を思って不安になる」と話した。岩手県大船渡市の無職、斎藤満さん(68)は「明治29年と昭和8年の津 波でも被災しなかったのに、今回は自宅がのみ込まれ悔しい」。  避難者の先行きは不透明だ。岩手県宮古市の無職、山田ヨウ子さん(72)は自宅が全壊し落ち着き先が決ま っていない。息子(44)が失業し生計は年金と娘(40)の収入が頼りで「いくらかでもお金の援助をしてほ しい」。宮城県気仙沼市の主婦、渡辺友子さん(57)は「確かな収入のあてがなく、残された人も地獄」と話 した。  子どもたちの教育も心配の種だ。岩手県陸前高田市の会社員、金野順一さん(48)は「中学1年の長男と小 学1年の長女は震災がトラウマにならないか心配」と言う。宮城県女川町の会社員、遠藤忠志さん(52)は「 小学生と中学生の子供は宇都宮市に移り、自分も移る予定。できればこっちで暮らしたいが、学習時間の確保も 難しいだろう」と話す。  ◇「1人では余震が怖い」  地元が復興できるかどうかは、答えが拮抗(きっこう)。大船渡市の漁業、細川周一さん(59)は「我々の 仕事場は海しかない。国や県は手厚い支援をしてほしい」と期待する。宮城県亘理町のイチゴ栽培、鞠子直子さ ん(53)は「もう一度イチゴを作りたい」と語った。一方、女川町の元船員、木村悟さん(61)は「水産業 が盛んだった街は壊滅し、船、市場、工場すべてがだめになった」と復興の困難さを口にした。岩手県釜石市の 無職、椎名千恵子さん(69)は「もう戻りたくない。今は避難所で皆と一緒だが1人では余震が怖い」と話し た。 つづく http://mainichi.jp/select/today/news/20110414k0000m040138000c.html?inb=fa

小学校の時クラスの学級委員をしていた友達と偶然再会しました。
どうも政治家を目指してるんだとか。。
何か選挙の事を思い出してしまいました。。
学級委員なんてクリーンなもんだし、力を発揮できるかもしれませんが、
政治家なんて誰がなっても同じでしょう、、。何か期待するのも疲れるし、、。
PICKUP
賃金未払いに立ち向かう
女性保険 SBIアクサ生命保険
占い ホロスコープ占星術
夫婦関係の修復
借金をどうにかしたい
青森で引越しの準備
偽メール/詐欺被害を防ぐ
消費者金融返済少しでも楽に!
探偵の調査 長野
身近な税理士を探す[さいたま県]
PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret(管理人のみ表示)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
カテゴリー
最新コメント
[04/21 くみこ]
[03/02 ブランド バッグ]
[03/02 ブランドコピー]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
Copyright ©  アースクエーク All Rights Reserved.
*Photo / Template by tsukika
忍者ブログ [PR]