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東京電力福島第一原発で10日、2号機にたまった高濃度の放射能汚染水の回収に向けた作業が始まった。 タービン建屋内にある復水器という装置に、建屋外にあるたて坑と坑道にたまった水をポンプで送り込む。 貯水量を確保するため比較的濃度が低い汚染水を海に放出する作業もほぼ終わった。 タービン建屋には地下にも汚染水があり、3月24日に3号機で作業員が被曝(ひばく)したことで問題化。 その後、2号機の濃度が特に高いことや、外の坑道にも漏れ出していることが判明した。 東電は10日、2号機の復水器(容量3千トン)へ送る汚染水をポンプでくみ上げるためのホースを設置した。 タービン建屋地下とつながる坑道のたて坑にはすでに水中ポンプが置かれている。復水器にもともとあった水は 9日までに外のタンクへ移され空になっている。1号機でも10日午前、復水器が空になった。 2号機でたまった汚染水は取水口付近から海に漏れ出したため、対策が急がれていた。海への流出は6日に 止まったが、その後、たて坑の水位は12センチ上昇。地上の入り口から水面までの距離はあと92センチにまでなっている。 坑道の汚染水をくみ上げれば、つながっているとみられるタービン建屋の汚染水も引いて作業がしやすくなると期待されている。 汚染水は3万トンをためられる集中廃棄物処理施設にも移される予定。ここにたまっていた汚染度の低い水を放出する 作業は10日にほぼ終えた。9日に終えた5、6号機の地下水の排水作業と合わせ、計1万390トン(暫定値)を海に放出したことになる。 また、東電は10日午後から第一原発の敷地内に転がっている放射能を帯びたがれきについて、遠隔操作できる 無人の重機による撤去作業を本格的に始めた。作業員が活動しやすくする目的で、1号機近くではすでに6日から着手していた。 後は1〜4号機を含む範囲に拡大する。ショベルカー3台、ダンプ3台やブルドーザー1台のほか、作業員が乗り込む 操作車2台や無線の中継車、カメラ車などを含む計19台の車両を投入。容量4立方メートルの鋼鉄製容器に入れ、 敷地内の一時的な集積所に移す。 無人重機は、火砕流や土石流に襲われた雲仙・普賢岳などで実績があるという。敷地内では2号機と3号機の周辺に 毎時数百ミリシーベルトと放射線量が特に高い場所が2カ所ある。がれきは、3号機の原子炉建屋爆発などで 飛び散ったものとみられている。 そーす asahi.com http://www.asahi.com/national/update/0410/TKY201104100214_01.html http://www.asahi.com/national/update/0410/images/TKY201104100226.jpg

東京ってのはやっぱ人口半端ないっすね。。
29万人に影響って、すごい影響力れすな、、w
私なんか高校での電車通学の時、電車止まったら「いやー遅刻のいい
言い訳ができた」とか思ってましたけどねw

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